岸田首相、「就任後の一大決断の1つはロシア政策の大転換」
6月 21, 2022 18:05 Asia/Tokyo
-
日本の岸田首相
日本の岸田首相が、首相就任後に下した大きな決断として、「ロシア政策を大きく転換した」ことを挙げました。
日本の報道各社によりますと、21日火曜、日本記者クラブ主催の9党党首討論会において、代表団との質疑応答で、岸田内閣の支持率の高さをめぐり、「反対があると一度決めたことをいとも簡単にすっと変えることが柔軟性と受け止められているきらいがある」との指摘が提起されました。
岸田首相は、就任後に「反対があっても決断したんだと堂々と言えるものは何か」と質問され、「例えば、ロシアによるウクライナ侵略によって私たちの国は間違いなくロシア政策を大きく転換した。これは大きな決断であった」と述べています。
岸田首相は先に、エネルギーのロシア依存度を低減することを約束しており、ロシア産石炭の輸入を段階的な削減および、ロシア産石油の原則禁止といった方針も表明していました。
タグ

