12月 03, 2023 17:33 Asia/Tokyo
  • イスラエル兵
    イスラエル兵

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの軍事部門であるカッサム旅団は、同組織の戦士らが行った作戦により、少なくともシオニスト政権イスラエル軍の兵士60人が死亡したと発表しました。

カッサム旅団は声明で、「抵抗運動の戦士らは3日日曜未明、ガザの村落ジュホル・アッディクの東部に設営されたシオニスト軍の野営テント付近に仕掛けた爆弾を爆発させ、これにより少なくともシオニスト兵60人が死亡した」と発表しました。

シオニスト政権は、3日日曜にもガザ各地への残忍な爆撃を連続して行い、これによりパレスチナ人数十人が殉教・負傷しています。

一方、パレスチナ側の戦士らもこれらの攻撃への対抗として、シオニスト政権軍の拠点を攻撃しています。

カッサム旅団は3日、シオニストらに向けて多数のミサイルが発射された瞬間の映像を公開するとともに、占領者政権イスラエル軍のガザ侵略が停止するまで抵抗を続けていく、と強調しました。

 


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