シリア北東部を米軍が空爆
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占領者たる米軍が、シリア北東部デリゾールのインフラ施設を空爆しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
8月 24, 2022 12:32 Asia/Tokyo
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    シリア北東部を米軍が空爆

占領者たる米軍が、シリア北東部デリゾールのインフラ施設を空爆しました。

シリアでは2017年11月、米軍の手先であるテロ組織ISISが敗北しましたが、同軍はその直後から直接この組織に取って代わり、シリアで石油を採掘し強奪しています。

ロイター通信が24日水曜、報じたところによりますと、西アジア・中央アジア・東アフリカを管轄するテロ部隊・CENTCOMアメリカ中央軍司令部は、バイデン米大統領の命令によりデリゾールのインフラ施設への空爆を行ったとする声明を発表しました。

この声明で同軍は、シリアが受けたと思われる人的被害については言及しませんでした。

トランプ前米大統領は、米軍のシリア駐留は同国の石油が目的であると断言しいます。

アメリカは、石油やディーゼル・オイルだけでなく、イラクに駐留する自国軍の兵士の食料としての、大量の小麦や穀物をシリアから密輸しており、このことはシリアのメディアや政治筋も度々指摘しています。

 


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