シリア東部にある米軍基地で爆発が発生
9月 04, 2022 18:22 Asia/Tokyo
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シリア東部にある米軍基地での爆発
シリアの地元筋が、同国東部にある違法な米軍基地内で爆発が発生したことを明らかにしました。
シリアでは2017年11月、米軍の手先であるテロ組織ISISが敗北しましたが、同軍はその直後から直接この組織に取って代わり、シリアで石油を採掘し強奪しています。
トランプ前米大統領は、米軍のシリア駐留は同国の石油が目的であると断言しいます。
アメリカは、石油やディーゼル・オイルだけでなく、イラクに駐留する自国軍の兵士の食料としての、大量の小麦や穀物をシリアから密輸しており、このことはシリアのメディアや政治筋も度々指摘しています。
ファールス通信によりますと、シリア東部デリゾール東部にあるアルオマール油田内の米軍基地で、数回にわたり爆発が起こり、廃棄物から炎が上がっています。
一部の情報筋も、この地域にある米軍基地が3発のロケット弾の攻撃を受けた、としました。
過去数週間にわたり、シリア東部にある米占領軍の各基地が何度も、ミサイルや無人機による攻撃を受けています。
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