イスラエル国連大使、入植地建設停止を否定
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シオニスト政権イスラエルの国連大使が、「イスラエルは地域の入植地建設をやめるつもりはない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 02, 2016 15:04 Asia/Tokyo
  • イスラエル国連大使、入植地建設停止を否定

シオニスト政権イスラエルの国連大使が、「イスラエルは地域の入植地建設をやめるつもりはない」と語りました。

ファールス通信によりますと、シオニスト政権の国連大使は2日土曜、同政権の入植地建設を批判する国連とEU、ロシア、アメリカの中東和平に関するカルテットの報告に反応し、イスラエルはベイトルモガッダス・エルサレムの入植地建設で謝罪しないとしました。

この中東和平に関するカルテットは、報告の中で、ヨルダン川西岸地域におけるシオニスト政権の入植地建設のマイナスの影響について警告を発し、シオニスト政権に対して、この建設を停止するよう求めました。

シオニスト政権は、2020年までにシオニスト100万人分の入植地を建設しようとしています。

国連のパン事務総長はこれ以前に、イスラエルの入植地建設の継続は、国際法からは違法であり、パレスチナ人の住宅を破壊し、入植地を拡張する政策を停止することが必須だとしました。