イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人1名が殉教
7月 13, 2016 16:35 Asia/Tokyo
被占領地ベイトルモガッダス・エルサレムで、パレスチナ人1名がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃により殉教しました。
パレスチナのニュースサイト・アルアンによりますと、シオニスト政権イスラエル軍が13日水曜朝、ベイトルモガッダス・エルサレム北部にある検問所で、パレスチナ人が乗っていた自動車に発砲し、これにより、乗車していたパレスチナ人の若者1人が殉教しました。
イスラエルの情報筋は、イスラエル軍は、自動車に乗っていた者たちがイスラエル軍に対する作戦を行おうとしたことから自動車を銃撃したと主張しています。
この攻撃ではまた、この車に同乗していたパレスチナ人の若者1人が負傷し、もう一人が逮捕されました。
シオニスト政権軍は、常に、イスラエルに対する作戦の実行を理由に、パレスチナ人を攻撃しています。