イラン外務省が、フランスの戦闘機によるシリアの村への空爆を非難
7月 21, 2016 18:57 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、フランスの戦闘機によるシリア北部の村への空爆を非難しました。
ガーセミー報道官は、シリア北部アレッポ州の村に対するフランス戦闘機の攻撃を非難し、「いかなる理由を持ってしても、民間人、特に女性や子供への空爆や殺害は正当化できず、この攻撃は国際法への違反である」としました。
国際有志連合に入っているフランス軍の戦闘機が、テロ組織ISISに占領されたアレッポ州にある戦略的な村を攻撃し、これにより、民間人数十人が死亡しました。
ISISは、民間人を人間の盾として利用しています。
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