イエメン抵抗組織、レバノン、ガザ、ヨルダン川西岸におけるシオニストの犯罪を非難
8月 16, 2026 15:20 Asia/Tokyo
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イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーの紋章
イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーの政治事務所が15日土曜夜、声明を発表し、レバノン南部のアンサル、およびデイル・アル・ザフラニの2つの町でシオニスト政権イスラエルが最近引き起こした犯罪と虐殺、そしてガザ地区とヨルダン川西岸での人権侵害の継続を強く非難しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、アンサーロッラー政治事務所は「民間人を狙った攻撃やシオニストの軍事攻撃の増加は、アメリカの庇護と直接的なゴーサインにより、そして一部の従属的で傭兵的なアラブ政府の妥協と沈黙もとに行われている」とした上で、レバノンとイスラム抵抗勢力が侵略に対応し、レバノン南部の人々と自由を守る合法的な権利を強調しています。
続けて、レバノン政府がイスラエルとの直接交渉を続け、国家主権とレバノン国民の威信や尊厳を犠牲にして苦い妥協を続けていることに強い遺憾の意を表明し、レバノン政府に対し、自らの立場を再考・評価しイスラム抵抗運動の力を行使するよう求めました。
アンサーロッラー政治事務所はさらに、パレスチナ、レバノン、そしてイスラム抵抗運動との全面的な連帯を改めて表明しています。
加えて、レバノンのイスラム抵抗組織がシオニストの敵との戦いにおいて、輝かしい歴史的勝利の記録を達成したことを明らかにしました。
また「アラブ・イスラム諸国の政府は軍事連合の結成を目指しており、シオニスト政権を共存しうる友好政権などと捉えている」と警告しています。
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