国連、シオニスト政権の入植地建設の継続について警告
8月 30, 2016 15:16 Asia/Tokyo
国連が、シオニスト政権イスラエルの入植地建設が拡大していると警告しました。
フランス通信によりますと、ニコライ・ムラデノフ中東和平プロセス特別調整官は、29日月曜、国連安保理の会合で、イスラエルの入植地建設が、占領地での建設活動の停止に関する中東和平4者委員会の要請の後の2ヶ月間で、拡大したことを明らかにしました。
また、「4者委員会の勧告は、イスラエルの入植地建設の増加によって無視された」としました。
アメリカ、ロシア、EU、国連の中東和平4者委員会は、以前に報告の中で、占領地での入植地の建設を停止するよう、シオニスト政権に求めていました。
この委員会の報告が、和平協議の再開の基盤として考慮される予定でした。
その流れは、2014年4月に停止しています。
国連安保理は、シオニストの入植地建設は違法だとしています。
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