アメリカ主導の連合軍の空爆で、シリア人9名が死亡
10月 02, 2016 17:13 Asia/Tokyo
発表された報告によりますと、アメリカ主導の連合軍によるシリア北部・アレッポへの空爆で、少なくとも9人のシリア市民が死亡したということです。
シリアの報道各社によりますと、連合軍の戦闘機は、この攻撃で、アレッポの北部郊外にある村を攻撃しました。
シリアは2011年から情勢が悪化しています。
国連の報告によりますと、この情勢不安の中で、直接、あるいは間接的に、40万人を超えるシリア人が死亡しました。
また、2015年2月に発表されたシリア政治研究センターの報告によれば、およそ47万人のシリア人が、直接、あるいは間接的に、この情勢不安の中で死亡し、190万人以上が負傷したということです。
シリアの5年に及ぶ混乱の中で、この国の都市や村、インフラの多くが破壊されました。
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