パレスチナ人の住宅1千棟が破壊
12月 19, 2016 12:54 Asia/Tokyo
パレスチナのハムダラ首相が、シオニスト政権イスラエル軍により、2016年初めから1千棟のパレスチナ人の住宅が破壊されているとしました。
パレスチナ情報センターによりますと、ハムダラ首相は、パレスチナ人に対するシオニストの犯罪を非難し、国際機関に対し、シオニスト政権のパレスチナに対する侵害行為を停止するために行動するよう求めました。
シオニスト政権は2016年初めからこれまで、シオニスト入植地を建設するため、パレスチナ人の土地の没収を強化しています。2016年はじめからこれまでの期間に没収されたパレスチナ人の土地は、昨年の同じ時期と比べて439%増加しています。
シオニスト政権は入植地を建設することでパレスチナ地域の人口構成を変え、この地域をシオニスト化しようとしています。
タグ