国連安保理がイスラエルの入植地建設停止決議を採択
12月 24, 2016 14:31 Asia/Tokyo
国連安保理が、シオニスト政権イスラエルのパレスチナ自治区内の入植地建設に反対する決議を採択しました。
イルナー通信によりますと、国連安保理の決議では、シオニスト政権はベイトルモガッダス・エルサレム東部などのパレスチナ被占領地における入植活動を完全かつ速やかに停止することが義務付けられます。
アメリカだけがこの決議案に対して棄権し、そのほか14カ国は賛成しました。
シオニスト政権の首相府は、この決議案の採択に反応し、イスラエルはこの決議に従うことはないとしました。
シオニスト政権の首相府の声明では、決議案に対するアメリカの棄権について触れられており、この決議案による影響を無効化するため、アメリカのトランプ次期大統領、アメリカ議会の同盟者と歩調を合わせるとされています。
イスラエルはパレスチナに対する支配を確立するため、シオニストの入植地を建設し、パレスチナ被占領地をシオニズム化しようとしています。
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