トランプ氏の選出後、イスラエル入植地が拡大
12月 27, 2016 16:47 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルのヨルダン川西岸における入植地建設が、トランプ氏のアメリカ大統領選出後に拡大しています。
シオニスト系の新聞ハーレツは、「2016年の初めから、イスラエルの関係者は、1506軒の住宅の建設に同意したが、およそ1000軒は、トランプ氏の選出後のものだ」と報じました。
この新聞は、「今週、シオニスト入植地建設・計画委員会は、600軒の住宅建設に同意しており、ベイトルモガッダス・エルサレムの2つの地域に新たに618軒を建設する許可を出すことになっている」としています。
これ以前にも、シオニストのメディアは、「イスラエルは、2016年、ヨルダン川西岸などのパレスチナ占領地におけるパレスチナ人の住宅の破壊作戦を拡大しており、今年は1000軒のパレスチナ人の住宅が破壊された」と報じました。
シオニスト政権のネタニヤフ首相は、国連安保理でシオニスト政権の入植地建設の停止を訴える決議が採択された後、孤立化し、安保理によるシオニスト政権への非難は、恥ずべきものだと述べました。
タグ