仏大統領、イスラエルの入植地建設の継続に懸念を表明
1月 16, 2017 16:08 Asia/Tokyo
フランスのオランド大統領が、シオニスト政権イスラエルによる入植地の建設は、危険な段階にはいっているとしました。
フランスの24チャンネルによりますと、フランスのオランド大統領は15日日曜、パリでの中東和平会議の開会式において、イスラエルとパレスチナの間の対立は存在するが、長年に渡る中東での紛争を解消することは可能である」と語りました。
パリの中東和平会議は、数ヶ国の代表が参加する中、開催されました。イスラエルは、入植地の拡大や以前の合意の不履行といった措置を理由に非難されることを恐れ、今回の会議への参加を回避しています。一方のパレスチナ側もこの会議には参加していません。
イスラエルとパレスチナ自治政府の間の和解を目的としたパリ会合は、これまで数回にわたり、開催されましたが、全くパレスチナ人のためになるような成果をあげていません。
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