シオニスト入植地建設が継続
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パレスチナ内閣が、聖地における入植地建設の拡大に向けたシオニスト政権イスラエルの計画を非難し、それを国連安保理の決議に対する違反だとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 25, 2017 17:17 Asia/Tokyo
  • シオニスト入植地建設が継続

パレスチナ内閣が、聖地における入植地建設の拡大に向けたシオニスト政権イスラエルの計画を非難し、それを国連安保理の決議に対する違反だとしました。

イルナー通信が25日水曜伝えたところによりますと、パレスチナ内閣は、ラマラでの定例会議の後、声明の中で、「ベイトルモガッダス東部の占領地にあるシオニスト政権の入植地に566棟の住宅を建設するという決定は、安保理の要請に反するものだ」としました。

この声明では、シオニスト政権の計画はシオニスト入植者の人口を増やすためのものだ、とされています。

こうした中、シオニスト政権のネタニヤフ首相とリーベルマン戦争大臣は、24日火曜、ヨルダン川西岸にあるシオニスト入植地に2500棟の住宅を建設する計画に同意しました。

アメリカのトランプ新大統領の就任により、シオニスト政権の行動はさらに大胆さを増し、入植地建設停止に関する安保理の決議採択にもかかわらず、連日、これに関する新たな計画を採択しています。

安保理は昨年12月23日、パレスチナ自治区でのシオニスト政権の入植地建設を非難する決議を採択しました。