シオニスト政権の入植地建設に関する安保理会合、結論に至らず終了
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ヨルダン川西岸でのシオニスト政権イスラエルによる入植地建設について話し合うための国連安全保障理事会の非公開会合は、結論に至らずに終了しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 26, 2017 14:47 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権の入植地建設に関する安保理会合、結論に至らず終了

ヨルダン川西岸でのシオニスト政権イスラエルによる入植地建設について話し合うための国連安全保障理事会の非公開会合は、結論に至らずに終了しました。

フランス通信によりますと、国連安保理は現地時間25日水曜、ガザ地区に対するシオニスト政権の24日火曜の攻撃と入植地建設の問題について話し合うため、緊急会合を開きましたが、決定を下すことなく終了しました。

この報告によりますと、ブルネイの要請によって開催されたこの会合で、安保理の理事国は、シオニスト政権の入植地建設に対する対策を提案しなかったということです。

シオニスト政権は、大規模な抗議や批判にも拘わらず、ヨルダン川西岸での入植地建設を継続しています。