ロシア大統領が、中東諸国の首脳と電話会談
2月 24, 2016 19:58 Asia/Tokyo
ロシアのプーチン大統領が、一部中東諸国の首脳と個別に電話会談を行い、シリア問題など地域情勢に関して話し合いました。
ロシアのタス通信によりますと、ロシア大統領府の広報事務所は24日水曜、「プーチン大統領がイランのローハーニー大統領と会談し、シリア問題の解決に向け、両国が協力を行う必要性を強調しました。
プーチン大統領はさらに、サウジアラビアのサルマン国王、シリアのアサド大統領と個別に電話会談を行い、この国の停戦の実施を必須のものだとしました。
またシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相と、ロシアとイスラエルの関係、さらに中東情勢について話し合いました。
アメリカのケリー国務長官と、ロシアのラブロフ外務大臣は22日月曜、シリアの衝突に関わっているグループ間の停戦樹立に向けた合意を明らかにしました。
2月27日から実施される予定のこの合意では、ISISやヌスラ戦線などのグループは除外されています。
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