アムネスティが、イスラエルの戦争犯罪を認める
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国際人権団体アムネスティインターナショナルが、報告の中で、シオニスト政権イスラエルを戦争犯罪と人権侵害で非難しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 23, 2017 19:53 Asia/Tokyo
  • アムネスティが、イスラエルの戦争犯罪を認める

国際人権団体アムネスティインターナショナルが、報告の中で、シオニスト政権イスラエルを戦争犯罪と人権侵害で非難しました。

アルアーラムチャンネルによりますと、アムネスティは、年次報告の中で、「ヨルダン川西岸における新たな住宅地2500棟の建設に向けたイスラエルの決定は、パレスチナでの新たな人権侵害だ」と表明しました。

シオニスト政権のネタニヤフ首相とリーベルマン戦争大臣は、2016年12月の国連安保理の入植地非難決議後、ヨルダン川西岸のシオニスト入植地に新たに2500棟の住宅を建設する法案を可決させました。

アムネスティは続けて、「イスラエルは2016年、人権の分野で大規模な違反を犯し、この中には、パレスチナ人の拘束や彼らの裁判なしでの拘束継続、多くの収監者への拷問、ヨルダン川西岸での入植地建設継続、パレスチナ人の活動の妨害といったことが含まれる」としています。

アムネスティの報告によりますと、シオニスト政権軍の昨年の攻撃で殉教したパレスチナ人1100人は、イスラエルにとって全く危険な存在ではなかったということです。