イスラエル議会で、パレスチナ人住宅破壊迅速化法案が可決
4月 06, 2017 16:41 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル議会で、緊急会議が実施され、被占領地パレスチナでのパレスチナ人住宅の破壊迅速化法案が可決されました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、この法案が可決された目的は、被占領地に居住するパレスチナ人の住居の破壊活動を早めることとされています。
シオニスト政権は、パレスチナ人の土地の没収やシオニスト入植地の拡大を目指し、常に、建築許可を得ていないという口実でパレスチナ人の住宅を破壊し、パレスチナ人に対し家屋の建設許可を与えていません。
国際的な反対にもかかわらず、シオニスト政権は最近、ヨルダン川西岸各地で近いうちに新たなシオニスト入植地を建設することを明らかにしています。
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