シオニスト政権、聖地に新たに2万5000戸の住宅を建設する決定
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シオニスト政権イスラエルが、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに新たに数万棟の住宅を建設しようとしています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 01, 2017 15:01 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権、聖地に新たに2万5000戸の住宅を建設する決定

シオニスト政権イスラエルが、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに新たに数万棟の住宅を建設しようとしています。

シオニスト政権のテレビ2チャンネルによりますと、シオニスト政権住宅省は、30日日曜、イスラエルが、聖地の西部に1万棟、東部に1万5000棟の合わせて2万5000棟の住宅を建設する計画を用意していることを発表しました。

シオニスト政権の住宅大臣は、5月22日のトランプ大統領のイスラエル訪問を前に、聖地の市長と2万5000棟の新たな住宅の建設について合意したい考えだということです。

この数年、シオニスト政権は、パレスチナ各地での入植地の拡張に努めてきました。その目的は、この地域をユダヤ化し、シオニストの満足を得ることにあります。

シオニスト政権は、パレスチナ自治区におけるシオニスト政権の入植地の建設を非難した国連安保理決議の採択からわずか数ヶ月しか経っていない中で、入植地の建設と拡張を続けています。