イスラエル首相、占領地における入植地拡大を強調
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i35259-イスラエル首相_占領地における入植地拡大を強調
シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、ベイトルモガッダス・エルサレムの占領地における入植地拡大を求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 22, 2017 15:08 Asia/Tokyo
  • イスラエル首相、占領地における入植地拡大を強調

シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、ベイトルモガッダス・エルサレムの占領地における入植地拡大を求めました。

パレスチナ情報センターによりますと、ネタニヤフ首相は21日木曜、右派政党リクードの幹部と会談する中で、可能な限り、ベイトルモガッダス全域でシオニスト入植地の増設を開始しなければならないと語りました。

シオニスト政権は入植地を建設して、占領地パレスチナの地理的構造を変え、この地をユダヤ化しようとしています。

一方、国連安保理は昨年9月23日、シオニスト政権に対して占領地での入植地建設を停止するよう求めました。