イスラエル首相、アメリカ大統領に謝意を表明
10月 16, 2017 14:01 Asia/Tokyo
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ネタニヤフ首相
シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、反イランの立場を取り、発言を行ったことで、再びアメリカのトランプ大統領に感謝しました。
ネタニヤフ首相は、15日日曜、CBSニュースのインタビューで、「イスラエル、サウジアラビア、アラブ首長国連邦は、核合意を悪い合意だと考えている」と強調しました。
また、13日金曜夜、トランプ大統領の表明に感謝しました。
ネタニヤフ首相は、繰り返し、トランプ大統領に同調し、核合意を危険な合意だとして、この国際合意の破棄を求めています。
サウジアラビアとアラブ首長国連邦も、トランプ大統領の反イランの発言の後、アメリカを支持するとしました。
トランプ大統領は、13日金曜、IAEA国際原子力機関の8回にわたる、イランの核合意遵守を強調する報告に触れることなく、イランの核合意遵守を認めないとしました。
一方で、EUやそのほかの多くの国は、トランプ大統領の発言の後、これまでどおり核合意を支持していくと表明しています。
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