イスラエルの戦闘機がガザ地区南部をミサイルで攻撃
3月 25, 2018 14:11 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルの戦闘機が、24日土曜、3回にわたりガザ地区をミサイル攻撃しました。
パールストゥデイによりますと、パレスチナ情報筋は、シオニスト政権の戦闘機はガザ地区南部ラファの北部と西部にあるパレスチナの抵抗勢力の拠点を空爆したとしました。
この攻撃による被害は、これまでのところ報告されていません。
24日夕方、パレスチナの抵抗勢力は、ガザ地区を撮影していたシオニスト政権の偵察用無人機を攻撃しました。
レバノンのニュースサイト・アルアヘドによりますと、シオニスト政権は、24日夜と25日未明、ヨルダン川西岸地帯を襲撃し、パレスチナ人9人を逮捕しました。
シオニスト政権は昨年12月、ガザ地区に対する新たな空爆を開始しました。
ガザ地区は2006年からシオニスト政権に封鎖されており、ガザ地区の住民は大変多くの問題に直面しています。
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