イエメン人権省、サウジ主導のアラブ連合の犯罪を非難
May 28, 2018 20:06 Asia/Tokyo
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イエメンにおける攻撃
イエメン人権省が、声明の中で、首都サヌアにある石油会社の建物の攻撃という、サウジアラビア主導のアラブ連合による新たな犯罪を非難しました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サヌアの石油会社の建物に対するサウジアラビア軍の最近の攻撃で、民間人5人が死亡、他11人が負傷しました。負傷者の中にには、女性や子供も見られます。
サウジアラビア軍は28日月曜にも、イエメン北部サアダ州を砲撃し、これにより、女性や子供を含む民間人数名が負傷しました。
サウジアラビアは、アメリカのゴーサインを受け、2015年3月から、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共に、イエメンに対する大規模な攻撃を開始しています。
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