ローマ法王が、国際社会に対しシリア・イドリブの大惨事の阻止を要請
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ローマ法王フランシスコが、国際社会に対し、外交手段や対話を利用しての、シリア・イドリブ州での人道上の悲劇の阻止に努めるよう求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 03, 2018 13:34 Asia/Tokyo
  • ローマ法王フランシスコ
    ローマ法王フランシスコ

ローマ法王フランシスコが、国際社会に対し、外交手段や対話を利用しての、シリア・イドリブ州での人道上の悲劇の阻止に努めるよう求めました。

イルナー通信によりますと、フランシスコ法王は2日日曜、イドリブ州で人道上の大惨事が発生する危険が存在する、と語っています。

フランシスコ法王は、これ以前にも何度も、シリアや世界のそのほかの地域での和平に向けた共同措置を求めていました。

イドリブ州は、シリア各地のうちでも、西側諸国や一部の地域諸国の支援を受けたテロリストにより完全に占領されていた最後の地域であり、シリア軍はこの地域からのテロリストの完全な掃討に向けた努力を続けています。

シリア・イドリブ州

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