サウジアラビアがジャーナリスト殺害を認める
10月 20, 2018 19:14 Asia/Tokyo
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カショギ氏
サウジアラビアが、ついに正式な形で、体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館で殺害されたことを認めました
サウジアラビアの検察は、19日金曜夜、最初の捜査で、カショギ氏の死亡は、総領事館の中での口論が発端となった殴り合いによるものだと発表しました。
また、この捜査は続けられ、これまでこの中で18人のサウジアラビア人が拘束されたとしました。
サルマン国王は、19日夜、情報機関の構造の見直しを行うため、ムハンマド皇太子率いる閣僚委員会を結成する指示を出しました。
また、この指示により、数名のサウジアラビア情報関係者が解任されました。
カショギ氏は今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方がわからなくなりました。この時、トルコの情報筋は、同氏はサウジアラビアの関係者によって殺害されたと発表しました。
カショギ氏がサウジアラビア総領事館に入り、行方がわからなくなった日、情報筋は、サウジアラビアの治安関係者15人がイスタンブールに入り、その後、サウジアラビア総領事館に向かい、その日のうちにイスタンブールを後にした、と伝えています。
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