シリア通信、「対ISIS有志連合軍が、シリア領内のISIS要員を移送」
11月 14, 2018 18:27 Asia/Tokyo
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有志連合軍のヘリコプター
シリアのサナ通信が、「アメリカ主導の対ISIS有志連合軍がヘリコプターで、シリア北東部ハサカ州の北東部にある村から、テロ組織ISISの複数のメンバーを別の場所へと移送した」と報じました。
IRIB通信によりますと、サナ通信は13日火曜の報道の中で、「なお、テロリストの移送先は不明だ」としています。
10月にも、有志連合軍のヘリコプターは、それぞれ国籍が異なるISISのメンバーを、シリア東部デリゾール州にあるアルシャファの町から、このテロ組織の支配下にある同州南東部へ移送していました。
正式な報告によれば、有志連合軍はこれまで複数回に渡り、シリアに残るテロリストを支援しています。
シリアのアサド大統領は最近、「有志連合軍は事実上、ISISの空軍となっている」と語りました。
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