国際有志連合軍の戦闘機の攻撃で、シリア民間人多数が死亡
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テロ組織ISISへの対抗を目的にアメリカの提唱で結成された、国際有志連合軍の戦闘機が、シリア東部の村落を攻撃し、この中で少なくとも17人の民間人が死亡しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 17, 2018 18:52 Asia/Tokyo
  • アメリカの戦闘機
    アメリカの戦闘機

テロ組織ISISへの対抗を目的にアメリカの提唱で結成された、国際有志連合軍の戦闘機が、シリア東部の村落を攻撃し、この中で少なくとも17人の民間人が死亡しました。

IRIB通信によりますと、16日日曜にシリア東部デリゾール州ハジン村に対し行われた攻撃で、さらに多くのシリア民間人が負傷し、モスク一軒も破壊されました。

有志連合軍の戦闘機は、今月7日にもハジン市内の病院を爆撃し、これによりこの病院が破壊されました。

この数週間において、有志連合軍の戦闘機は複数回にわたり、ハジン市を含むデリゾール州の各地を爆撃しており、そのうち一部のケースでは、使用禁止兵器とされる白リン弾を使用しています。

アメリカはこの数年で何度も、テロ組織との戦いを口実にシリアやイラクで民間人を攻撃しており、この中で多数の市民が死亡しています。

シリア政府は、国連事務総長や安保理議長に対し何度も書簡を送付し、シリアでの有志連合軍の犯罪を停止させるよう強く求めています。

 

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