イラク元首相、アメリカとISISのつながりの新たな側面を公表
2月 25, 2019 18:29 Asia/Tokyo
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ISIS
イラク元首相のマレキ氏が、アメリカによるテロ組織ISISの利用、そしてイラク占領において同組織を支持したことについて、新たな情報を公表しました。
マレキ氏は、「アメリカはオバマ前政権時代に、ISISに対しイラク攻撃を許可した」としました。
アメリカとイラクは2008年、両国の戦略的安全保障条約に調印しました。この協定では、アメリカは外的な脅威からイラクを守ることになっています。
マレキ氏はまた、「イラクは、テロリストがイラク占領のため集結したことに気づいていた。だが、彼らの拠点の爆撃に必要な戦闘機など、十分な量の兵器を有していなかった」とし、続けて「アメリカは、ISISが2013年8月から2014年にかけてイラクを攻撃した時期に、テロリストの拠点攻撃を目的とした、イラクへの戦闘機の提供を回避した」と語りました。
トランプ大統領は、2016年の米国大統領選挙活動の中で、「ISISはオバマ政権によって形成されたものだ」と発言していました。
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