シリア南部で、イギリス軍の行動により情勢不安が拡大
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シリア南部ダルア州で、同国駐留イギリス軍が新たな武装組織を形成したことから、テロ行為が増加しています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 16, 2019 18:24 Asia/Tokyo
  • シリアでのイギリス軍
    シリアでのイギリス軍

シリア南部ダルア州で、同国駐留イギリス軍が新たな武装組織を形成したことから、テロ行為が増加しています。

イルナー通信によりますと、この数日、ダルア州に潜伏していたテログループが、同州をはじめとるするシリア南部や南西部の地域で新たな挑発行為を開始しています。

シリア・ロシアの調整委員会のアフマド・モニルムハンマド氏は、「イギリス軍は4ヶ月前から、武装したテロリスト400人以上を雇い、彼らに大きな賃金を払うことで、アメリカを含む国際有志連合軍の目的に沿った形で、事前に定められた特定の地域において彼らを使っている」と語っています。

 

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