サウジアラビアが、インド産ガソリンの輸入を迫られる
10月 06, 2019 17:05 Asia/Tokyo
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サウジアラビアの石油施設アラムコ社の状態
サウジアラビアの石油施設アラムコ社が、同社へのイエメン軍の無人機攻撃の後、インドからの石油輸入を増やしています。
インドの英字新聞エコノミックタイムズが、情報筋の話として報道したところによりますと、アラムコ社はサウジアラビア国内の輸送・運輸網燃料不足対策を目的に、インドから3万トンのガソリンを購入している、ということです。
イエメン軍の無人機部隊は、同国に対するサウジアラビアの攻撃への報復として、今年9月14日にアラムコ社の2箇所の製油所を攻撃しました。
この攻撃を受け、サウジの石油輸出に一時的な混乱が生じ、世界市場での原油価格が高騰し、サウジの株式指数が2%以上下落しました。
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