パレスチナ抵抗組織、「米はイスラエルの犯罪の隠蔽を追求」
12月 22, 2019 17:03 Asia/Tokyo
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ハマスの報道官
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスが、「アメリカは、国際刑事裁判所によるシオニスト政権イスラエルの戦争犯罪捜査決定に反対した」とし、「アメリカはイスラエルの犯罪を隠蔽しようとしている」と表明しました。
ハマスの報道官は22日日曜、「アメリカ政府は、シオニストを支持することでパレスチナ国民に対するシオニスト政権の更なる犯罪を奨励しており、イスラエルの共謀者に等しい」と語っています。
こうした中、ファトゥ・ベンソーダ国際刑事裁判所(ICC)検察官は20日金曜、「我々は近く、パレスチナ・ガザ地区およびヨルダン川西岸地域におけるイスラエルの戦争犯罪に関する捜査を開始するだろう」と述べました。
イスラエルは近年、アメリカ政府の支持を受け、占領地で大規模な犯罪に手を染めています。
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