イラク議会の2大連合が、イラクからの米軍撤退に関して合意
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イラク議会の2大連合が、イラクからの米軍撤退案の提示に関して合意したこと明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 05, 2020 21:10 Asia/Tokyo
  • イラクでの米軍
    イラクでの米軍

イラク議会の2大連合が、イラクからの米軍撤退案の提示に関して合意したこと明らかにしました。

IRIB通信によりますと、イラク議会のサドル運動のサイルン連合とアミリ元運輸相が率いる「ファタハ連合」は同国からの米軍撤退法案の提示に関して合意しています。

この合意の一方、アメリカ軍はイラク領内で、同国の民兵組織ハシャド・アルシャビのアルムハンディス副司令官とイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊の司令官を暗殺しました。

3日金曜未明、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官ら10名が、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆により殉教しました。

多くの国が、アメリカによるこのテロ攻撃を非難しています。

ソレイマーニー司令官とアルムハンディス副司令官は、西アジアにおけるテロ組織ISISとの戦いの傑出した要人でした。

 

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