ハマスが、犯罪の激化をイスラエルに警告
8月 24, 2020 14:30 Asia/Tokyo
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ハマスのバルフム報道官
パレスチナイスラム抵抗運動ハマスは、ガザ地区への攻撃拡大や同地区の封鎖の強化についてシオニスト政権イスラエルに警告しました。
ハマスのバルフム報道官は、24日月曜、「イスラエルによるガザ地区侵略や封鎖の継続は、パレスチナ国民への侵略である。この行動の結果はイスラエルに責任がある」としました。
また、「ガザ地区の封鎖や燃料、食料の搬入を阻止することで、パレスチナ国民の意志を揺るがしたり、彼らの抵抗をゆるめたりすることは決してできない」と語りました。
さらに、国際機関に対し、イスラエルにガザ攻撃や封鎖を停止させるよう要請すると共に、パレスチナ自治政府に対しても、封鎖下に置かれたガザ住民への責任を果たし、彼らを支持するよう強く求めました。
こうした中、24日月曜、シオニスト政権イスラエルの戦闘機が数回に渡り、ハマスの拠点を爆撃しました。
ガザ地区は14年前から、シオニスト政権イスラエルによって全面的に封鎖されています。
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