イラン・トルコ・ロシアが共同声明、イスラエルの対シリア攻撃を非難
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イラン、ロシア、トルコの各代表は、シオニスト政権イスラエルの対シリア攻撃、及びシリアのクルド人と米企業による石油契約を非難しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 26, 2020 11:00 Asia/Tokyo
  • イラン・トルコ・ロシアが共同声明
    イラン・トルコ・ロシアが共同声明

イラン、ロシア、トルコの各代表は、シオニスト政権イスラエルの対シリア攻撃、及びシリアのクルド人と米企業による石油契約を非難しました。

これら3カ国の代表は25日火曜、スイス・ジュネーブでの会談終了後、共同声明を発表し、「イスラエルによる連続した対シリア攻撃は、国際法の原則に反している。またシリアやその近隣諸国の国家主権の侵害であると同時に、地域の安全や安定への脅威となっている」と指摘しました。

また、「シリアの石油による収益は同国民のものである。イラン・トルコ・ロシアは、アメリカ企業によるシリアの石油資源の違法な横奪を強く非難する」としました。

さらに、「あらゆる形のテロ問題、及び分裂主義者が欲するものとの戦いは、今後も続けられる」と表明しています。

そして、ISISやヌスラ戦線、アルカイダなどのテロ組織の完全な掃討を目的とした協力を今後も継続することを強調しました。

イラン、トルコ、ロシアの各国代表者による協議は、シリアの新憲法編成に関する同国の政府、反体制派、民間団体の第3回3者協議の傍ら、ジュネーブで開催されています。

 

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