レバノン・ヒズボッラー事務局長、「抵抗勢力は決してイスラエルを承認しない」
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レバノン・シーア派組織ヒズボッラーのナスロッラー事務局長が、シーア派の追悼行事アーシュラーのメッセージは「抑圧と卑劣さへの抵抗」であるとし、「ヒズボッラーは、シオニスト政権への抵抗と敵対という選択肢を、決して断念しない」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 31, 2020 11:40 Asia/Tokyo
  • ナスロッラー事務局長
    ナスロッラー事務局長

レバノン・シーア派組織ヒズボッラーのナスロッラー事務局長が、シーア派の追悼行事アーシュラーのメッセージは「抑圧と卑劣さへの抵抗」であるとし、「ヒズボッラーは、シオニスト政権への抵抗と敵対という選択肢を、決して断念しない」と述べました。

ナスロッラー事務局長は30日日曜、アーシュラー(シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教日に当たるイスラム暦モハッラム月10日)に因んだ行事で演説し、「今日地域で展開されている戦闘は善と悪の間の戦争だ」し、「ヒズボッラーとイスラム抵抗勢力はモハッラム月10日、シオニスト政権との戦いを追求するすべてのグループと同調するという、自らの確固たる責務を強調する」と述べました。

そして、「米国政府はイエメン、シリア、イラクなど、地域の国々の富を支配し略奪することを望み、イランとは終わりのない敵対関係にある」と語り、「この侵略に対抗するには、戦い、抵抗する以外に方法はない」と強調しました。

また、UAEアラブ首長国連邦がシオニスト政権イスラエルと妥協したことは、自国に対する甚大な卑劣行為かつアラブ世界への裏切りだとし、「シオニストは、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区の占領計画や対UAE戦闘機売却を停止しない意向を発表しており、UAEの顔に泥を塗ることになるだろう」と述べました。

 

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