アフガニスタンで、仏のイスラム排斥行為への大規模なデモ実施
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アフガニスタンの国内各都市で、多数の市民がフランスでのイスラムの預言者に対する侮辱行為に抗議し、デモを開催しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 31, 2020 15:15 Asia/Tokyo

アフガニスタンの国内各都市で、多数の市民がフランスでのイスラムの預言者に対する侮辱行為に抗議し、デモを開催しました。

タスニーム通信によりますと、アフガニスタンでは30日金曜、「フランスに死を」のスローガンを叫び、イスラムの預言者ムハンマドを公然と侮辱したマクロン仏大統領の表明を非難するとともに、世界のイスラム教徒に対し、この侮辱発言に沈黙しないよう求めました。

フランスの風刺漫画雑誌シャルリーエブドは最近、イスラムの預言者ムハンマドの神聖性を侮辱した内容の漫画を掲載しています。

マクロン大統領も、外交慣習や民主主義の基本から外れた表明の中で、預言者を侮辱した漫画の掲載を続行すると主張しました。

マクロン大統領のこうしたイスラム排斥的な発言は、世界のイスラム教徒の社会や要人、当局者、市民による大規模な非難を受けています。

これまでに、多くのイスラム諸国にあるフランス大使館前で抗議集会が開催され、フランスの国旗やマクロン大統領の写真が燃やされたほか、イスラム教徒らがフランス当局者に正式な謝罪を求めています。

 

 

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