パレスチナ情勢
パレスチナ・ハマス抵抗組織が、ガザ封鎖継続の結果についてイスラエルに警告
11月 23, 2020 14:37 Asia/Tokyo
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ガザ封鎖
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスがシオニスト政権イスラエルに対し、占領されたパレスチナ・ガザ地区の封鎖継続と同地区への攻撃激化のもたらす結果について警告しました。
パキスタンのサマア TVのウェブサイトによりますと、ハマスの報道官は22日日曜の談話の中で、「シオニスト政権は、ガザ地区の封鎖継続と同地区を攻撃する口実を求めている」と表明しました。
続けて、新型コロナウイルスが感染拡大する中、占領者シオニストが依然として医療用品のガザ地区への搬入を阻止しているとして、「シオニスト政権の幹部らは、ガザ地区の封鎖継続および同地区への攻撃や侵攻の激化がもたらす全ての結果の責任を受け入れなければならない」としました。
シオニスト政権のベニー・ガンツ戦争相は22日、同政権がガザ地区を空爆したことに言及し、「イスラエル軍は、ハマスとガザ地区住民に対する数多くの意表をつく作戦行動計画がある」と主張しました。
シオニスト政権の複数の戦闘機は同日未明、数回に分けてガザ地区各地を空爆しました。
ガザ地区は2006年以降、シオニスト政権イスラエルにより完全に封鎖された状態にあり、この地区の住民は多大な困難を抱えた中で日々を送っています。
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