イエメン戦争
イエメン救国政府、「米国は、世界のテロの主犯」
11月 29, 2020 16:35 Asia/Tokyo
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イエメン救国政府のシャーミー情報大臣
イエメン救国政府のシャーミー情報大臣は、米国を世界のテロの主な原因とであるとしました。
ロシア・モスクワに拠点を置くニュース専門局RT(旧称ロシア・トゥデイ)によりますと、シャーミー情報大臣はツイッター上で、「米国は首都ワシントンからイエメンとの戦争を宣言し、さらには自国の爆弾と反政府組織アルカイダと国際テロ組織ISISの工作員を使い、我が国国民の殺害を継続している」と記しました。
また、「米国はイラクを占領し、同国でタクフィール派の因子という種をまき、60年間にわたりパレスチナの人々の権利を蹂躙してきたシオニスト政権イスラエルを支援して、すべての犯罪の実行者となった」と述べました。
さらに、米国政府の名前には諸国の国民の血にまみれていると言及し、自由を希求する世界中のすべての人々に対し、イエメンの人々のインターネットキャンペーンに参加することで、世界における米国のテロ犯罪という恥辱を白日にさらすことを求めました。
イエメンの諸メディアと国民のグループは、世界、特に西アジア地域でサイバースペースで活動する人々を対象に28日土曜夕方からツイッター上で「アメリカはテロの犯人」のハッシュタグを付けるよう呼びかけています。
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