ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人少年1名殉教
12月 05, 2020 16:46 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人少年1名殉教
パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人少年1名が殉教しました。
パレスチナのシャハーブ通信によりますと、ヨルダン川西岸・ラーモッラー付近で、12歳のパレスチナ人少年がシオニスト政権軍の銃撃を受け、殉教しました。
子どもたちのための国際援助団体NGOセーブ・ザ・チルドレンは4日金曜、西暦2000年から今年10月にかけて、パレスチナ人の子供2100人がイスラエル軍によって殉教していると発表しました。
この団体の発表によれば、この期間中に殉教した子供たちのうち、520人以上は8歳未満となっています。
この団体はさらに、今年に入ってから他346人の子供がイスラエル軍によって拘束されており、2008年以降に拘束された子供の数はおよそ3000人になっていることを明らかにしました。
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