国連が、イスラエルによるパレスチナ人少年の殉教に関する調査を要請
12月 06, 2020 17:23 Asia/Tokyo
国連のニコライ・ムラデノフ西アジア担当特別調整官は、シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ人少年の殉教に関する調査を要請しました。
パレスチナのサファー通信によりますと、ムラデノフ調整官はツイッター上で、最近発生したイスラエル軍の銃撃によるパレスチナ人少年の殉教に関する早急かつ独立した調査を求めるとともに、「この事件は正当化できない恐ろしいものである」としました。
また、国際法に基づき子供たちは暴力から命を守られるべきであるとしました。
4日金曜、パレスチナ・ヨルダン川西岸・ラーモッラーで、パレスチナ人の少年1名がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
子どもたちのための国際援助団体NGOセーブ・ザ・チルドレンも4日、西暦2000年から今年10月にかけて、パレスチナ人の子供2100人がイスラエル軍によって殉教していると発表しました。
シオニスト政権軍は、連日様々な口実をもって、パレスチナ人を攻撃し、これによりパレスチナ人多数が殉教、負傷し、または身柄を拘束されています。
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