パレスチナ抵抗運動ハマスが、ガザ地区の人道状況の悪化について警告
12月 08, 2020 14:30 Asia/Tokyo
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ザ地区の人道状況
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスが、医療機器の不足を理由としたパレスチナ・ガザ地区の人道状況の悪化について警告しました。
レバノンのアルアヘド通信が8日火曜、報じたところによりますと、ハマスは声明の中で、ヨーロッパ諸国の大使らのガザ地区訪問を歓迎するとともに、新型コロナウイルスが蔓延している中でのガザ地区の諸問題の主な原因は、シオニスト政権イスラエルによる同地区の圧政的かつ違法な封鎖にある」としました。
ヨーロッパ諸国の大使らは8日、ガザ地区での人道状況の追跡調査のため、同地区を訪問することになっています。
パレスチナの各抵抗グループはこれまで再三にわたり、ガザ地区へのコロナ対策用医薬品および医療機器の搬入阻止による悪い結果について、イスラエルと国際機関に警告を発しています。
ガザ地区が2006年以来、イスラエルによる全面的に封鎖下に置かれているため、同地区の住民は多くの問題に遭遇しています。
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