イスラエル兵が、パレスチナの子どもを殺害した後にお祭り騒ぎ
12月 09, 2020 15:56 Asia/Tokyo
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パレスチナの子ども捕虜
イスラエルのジャーナリストが、シオニスト政権イスラエル軍の兵士らがパレスチナの子どもらを殺すことを競い、その後でこの犯罪を祝っていることを暴露しました。
パレスチナ・オンラインによりますと、イスラエル人ジャーナリストのアミラ・ハス(Amira Hass)氏は、イスラエルの新聞ハアレツに掲載された記事において、パレスチナ市民、特に子どもたちに対するシオニスト政権軍の行動を批判し、「イスラエル軍の兵士は、パレスチナ人の子どもアリー・アブー・アリヤー君を銃殺した後で、さらにそれを祝ったというのか?」という質問を投げかけました。
同氏は続けて、「ラマッラー近郊でパレスチナ人の子どもの足を撃って負傷させた後、男女のイスラエル人兵士複数がお祭り騒ぎをしている様子を映した映像が公表されている」としました。
パレスチナメディアは4日金曜、12歳のパレスチナ人アリー・アブー・アリヤー君がラマッラー近郊で銃殺されたことを報じました。
パレスチナ捕虜問題研究センターによれば、シオニスト政権軍は今年10月、占領地内で410人のパレスチナ人を逮捕しており、このうち46人が子どもでした。
DCI・ディフェンス・フォー・チルドレン・インターナショナル(Defence for Children International)は、今年に入ってからパレスチナ人の子供たち1346人が逮捕されていると発表しています。
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