アラブ連合軍がイエメン北部を攻撃、8人が死傷
4月 05, 2021 16:28 Asia/Tokyo
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アラブ連合軍によりのイエメン北部への攻撃
情報筋が4日日曜夜、サウジアラビア主導アラブ連合軍がイエメン北部サアダ州を砲撃し、これにより、民間人2名が死亡、ほか6名が負傷したことを明らかにしました。
イルナー通信が、イエメンのアルマシーラ・テレビの報道として伝えたところによりますと、この攻撃で男女1名ずつが死亡、ほか6名が負傷したということです。
さらに、アラブ連合軍の爆撃機は、サアダ州アッザヒル郡をも爆撃しました。
イエメンに対するサウジ主導アラブ連合軍の攻撃は、先月26日で7年目に突入しました。
サウジアラビアはアメリカ、UAEアラブ首長国連邦、その他数か国の支援を得て、2015年3月からイエメンへの軍事侵攻を開始し、同国を全面的に封鎖しています。
この戦争でこれまでに1万7000人以上が死亡、数万人が負傷したほか、約400万人が住む家を失い難民化し、イエメンのインフラの85%以上が破壊されています。
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