イスラエル軍がガザ住民の夜間抗議デモを襲撃
May 09, 2021 13:15 Asia/Tokyo
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ガザ住民の夜間抗議デモ
シオニスト政権イスラエル軍が、占領地とガザの国境境界近くでのパレスチナ人住民の夜間抗議デモを襲撃しました。
カタールの衛星通信アルジャジーラによりますと、8日日曜夜、ガザ地区の住民が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと聖地内のモスクなどの聖域に対するシオニスト政権イスラエル軍の攻撃の激化に抗議するため、ガザの東部および占領下のパレスチナとの国境境界近くに集まっていた際、シオニスト政権イスラエル軍により襲撃されました。
この攻撃で、数十人のパレスチナ人がシオニスト政権が発射した催涙ガスにより息ができなくなり、またプラスチック弾の発射でも3人が負傷しました。
さらに、シオニスト政権の砲兵によりガザ中心部にあるディール・バラフ県東部のある地点に向けて2発の砲弾が発射されました。
この攻撃による人的被害はありませんでした。
聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとアクサーモスクへのシオニスト政権イスラエル軍の攻撃の激化にともない、ガザ地区のパレスチナ抵抗勢力は、自分たちの同胞や聖域への支援を強調し、断固とした報復を行うと警告しています。
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