米軍の行く手を阻むシリア国民
10月 25, 2021 13:58 Asia/Tokyo
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米テロリスト軍
シリア北東部の村の住民が、米テロリスト軍の隊列の通過を阻止しました。
シリア国営・サナ通信が24日日曜伝えたところによりますと、同国北部ハサカ県カーミシュリー市近郊の村の住民が、装甲車3台と兵士複数名からなる米占領軍の隊列が村近くを通過するのを阻止し、退却させました。
シリア軍も22日金曜、カーミシュリー氏南西の検問所で、米軍の通過を阻止しました。
米軍とそれに追従するテロリスト分子は、かねてからシリア北東部に違法に駐留し、同国の石油資源や穀物を収奪するだけでなく、同地域の住民やシリア軍に対しての攻撃も行っています。
シリア当局は、米軍とその同盟勢力がシリアで行っていることは「占領である」と繰り返し強調しています。
アメリカはシリアのテロリストの中心的な支援者です。
シリア危機は2011年、サウジアラビアやアメリカ、およびその同盟国の支援を受けたテロリスト集団らが、シオニスト政権イスラエルの利益となるよう地域のパワーバランスを変更するため、大規模な攻撃を行ったことにより始まりました。
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