サウジ軍が再度イエメンを攻撃、子供4人が死傷
12月 12, 2021 19:39 Asia/Tokyo
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イエメンへの攻撃
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍は12日日曜朝、イエメンの首都サヌア北西部を攻撃し、これにより子供2人が死亡、ほか2人が負傷しました。
イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、この攻撃の数時間前に、アラブ連合軍はイエメン・ハッジャ州を3回に渡りクラスター爆弾で攻撃しました。
こうした中、イエメンの情報筋は、アラブ連合軍が停戦に関するサウジ外相の主張にも拘らず、過去24時間に159回にわたってイエメン西部フダイダ州での停戦に違反したとしています。
サウジとその同盟国による2015年3月からのイエメン攻撃で、これまでにイエメン人数十万人が死傷し、400万人が難民化したほか、イエメンではインフラの85%以上が破壊され、また食糧や医薬品の深刻な不足が生じています。
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