パレスチナ抵抗組織が、パレスチナの国民・捕虜への支持を要請
12月 21, 2021 16:57 Asia/Tokyo
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パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの国旗
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスが、「人間の連帯国際デー」に際し、パレスチナの国民と捕虜への連帯の強化を求めました。
IRIB通信によりますと、ハマスは21日火曜、声明の中で、占領下に置かれ、侵略および不公正などあらゆる形の差別に遭遇している全ての諸国民との連帯を要請しました。
この声明ではまた、パレスチナ国民が70年間以上に渡り、世界で最も長期的で危険な占領行為を体験している、とし、パレスチナ人に対する占領政権イスラエルへの対抗に向けた努力を求めています。
ハマスはさらに、パレスチナ・ガザ地区の圧政的な封鎖を解除する必要性を強調しました。
12月20日は、国連により「人間の連帯国際デー」と制定されています。
グテーレス国連事務総長は、この日の式典において、シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ人の権利侵害や、違法な入植地建設を批判しています。
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