パレスチナ抵抗運動、「パレスチナ人少年の殺害はシオニストの戦争犯罪」
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パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスが、シオニスト政権イスラエルが最近、パレスチナ人少年1名を殉教に至らせたという行為を戦争犯罪に該当するものとして、ICC国際刑事裁判所でのイスラエル首脳らの処罰を求めています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 07, 2022 15:45 Asia/Tokyo

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスが、シオニスト政権イスラエルが最近、パレスチナ人少年1名を殉教に至らせたという行為を戦争犯罪に該当するものとして、ICC国際刑事裁判所でのイスラエル首脳らの処罰を求めています。

パレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで6日日曜、16才のパレスチナ人少年1名がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。

パレスチナ筋によれば、イスラエル軍は銃撃を受け負傷していたこのパレスチナ人少年への救援のため、現場に近づこうとした救急車に催涙ガスを発射して病院への少年の搬送を阻止し、これによりこの少年は出血多量により殉教しました。

ハマスのハジム・ガシム報道官は、「イスラエル軍がパレスチナ人の少年を殉教に至らせたという行為は、完全な戦争犯罪と捉えられ、この行動は再度、シオニスト政権の首脳らのテロリスト的な性質を世論に示すと共に、同政権が国際機関の法則を無視している事実を別途に認めさせるものとなった」と語りました。

また、「国際社会は、シオニスト政権の指導者らを戦争犯罪として、ICCで処罰するための行動をとるべきである」と強調し、「こうした犯罪が、自らの土地や聖地の奪回に向けたパレスチナ国民の公正な闘争を押しとどめることはないだろう」としました。

 


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