イラク北部のモサド拠点にミサイル攻撃、シオニスト9人が死亡
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イラク筋は、同国北部にあるイスラエル諜報機関「モサド」の拠点にミサイル攻撃があり、シオニスト9人が死亡したと伝えました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 13, 2022 16:59 Asia/Tokyo

イラク筋は、同国北部にあるイスラエル諜報機関「モサド」の拠点にミサイル攻撃があり、シオニスト9人が死亡したと伝えました。

イラク北部エルビルにあるシオニスト政権イスラエル諜報特務庁(モサド)の2拠点が、13日日曜の未明、ミサイル攻撃を受けました。

メフル通信によりますと、イラク情報筋は、この攻撃でイスラエル傘下の一部勢力が死亡または負傷したと伝えています。

同筋は、この攻撃で死亡したイスラエル関係者9人の名前を公表しています。

イラクメディアは治安筋の話として、攻撃を受けた拠点は最先端訓練施設で、弾道ミサイルによる攻撃を受けたとしています。

また、エルビル空港近くの米軍基地で火災が発生したとも伝えられ、エルビルにある米総領事館ではサイレンが鳴り響いたということです。

多数の米軍機が今日未明からエルビル上空を飛行しており、同地域での民間のフライトは禁止されています。

多くのイラク市民・勢力は米テロリスト軍の撤退を求めており、同国議会も米軍の撤退決議を可決しています。

 


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